1998年から 空想雑貨店主




次月のガンタマ日記へ続く

2010年2月26日(金)
おもちゃで鍛える
食事にあたり
お腹にあたりました。
ようやく回復。

来週、週刊誌のインタビューがあります。
商品コンセプト、商品歴史、人気理由、デザイン優秀性、、、
つまり《存在理由》
これらを他者に客観的に語ることにより、
ある意味
こうしていろいろ鍛えられていくわけです。

宅急便やさんが僕の車を見て、

「サンダーバード2号みたいですねえ」
と、いいました。
色がね・・・・・・
(^_^;)

2010年2月21日(日)
怪獣女子
ギララ女子、現る

2010年2月19日(金)
世界に誇るアサクサデザイン
極度の肩痛。
電気不足だ。

イタリアデザインの本(ソットサスのインタビューがある)
北欧デザインの本
まるいティシュケース(母親は白磁の花瓶と勘違いしてた)

J-WAVEを聞きたいという要望があったので
キッチン用にJBLのiPod+ラジオ を購入。
※クラゲ型スピーカを愛用しているのでこのメーカーとなった
1960年代のアメリカンデザインのよう。
SFっぽい。



最近では、
1960年代専門(ミッドセンチュリーMadeインアサクサ)のおもちゃ屋だからこそ
もう二十年も鍛えてきたからこそ
建築家やスタイリストやデザイナーよりも
《見えるモノ》《見えているモノ》があると確信できるようになっている。

2010年2月15日(月)
いずれ模倣されるデザイン
家具の彫刻家といわれるフィン・ユール。
大量生産の季節に入って失速したかに見えた。
しかし彼のデザインは
生き続けた。


我々のおもちゃの世界でも
プラモデルのイマイにしても
マルサンの怪獣デザインにしても
時代遅れと言われた。

2010年2月9・10日(火水)
イメージからメイジへ
イメージからメイジ(明示)へ
荘子の「混沌」の話の新解釈
整体でチェックを受ける

2010年2月8日(月)
溶けるヒーロー
子供の時、石油缶にいれられて
溶けてしまった人形がある、
とお客さんから聞いた話だ。


なんで溶けたのか、
それともお父さんの作り話だったのか、
ながいあいだ疑問だったそうな。


それはつまり、
材質が薄くて、浸食しやすいからだ。


トミー発売のジャイアントロボの
「ポリエチレン製」のものだった。

2010年2月4日(木)
はじまるから春
なにごとかが始まり出すから、「ハル」。
そこで陽を連想させる「春」という漢字を当てている。
散歩道でどんぐり?を見た。
すこしずつ見えないところから、変わっていくのが
自然の摂理だ。




空想雑貨(浅草の懐かしおもちゃの秘密基地)