→1998年からスタートしたガンタマ日記全データー




 2018/5/018
祭りは浅草
 
敗戦後の日本に
夢と希望を与えたのは
ホンダのオートバイや
ソニーのトランジスタラジオだった。
でもそれらは
大人のモノだった。

敗戦後の子供たちに
夢と希望を与えたのは
オモチャだったと
大きな声で言っておこう。

戦争から十年がたった頃
ふたりの男が
壮大な夢を掲げて
日本の子供たちのために立ち上がった。

ひとりは
生粋の江戸っ子
マルサンの石田実。
そしてもうひとりは
復員兵の
バンダイ創業者山科直治だった。

彼らは
金よりも夢を求めて
新しい玩具を立ち上げていった、、、

革命的な商品
その手法
販売方法
なによりも
商品に込めたスピリット
それはオモチャのわくにとどまらない
日本のモノづくりの
知られざる偉大な1ページ。

今こそそのドデカく豪快な人生を
オモチャと同時に
見ていこうじゃありませんか。



 2018/5/07
月日は三十年
 
昭和最後の年
1988年4月にデビュー
最初の半年くらいは
不思議雑貨屋でした。
少しずつ代々木公園フリマへ出店。
下北沢のヒーローズ多田さんや
二丁目3番地の中村さんと知り合うようになりました。

翌年から
アンティークトイ専門店として進んでいきました。
ホビージャパンにも広告を掲載するようになりました。

初めてメディアに掲載されたのはananでした。
貝殻のオブジェ
童話の本
恐竜の木のおもちゃと並べて
旅行で見つけたブリキのおもちゃや
マルサン商店落書きシリーズのゴメスなどを
置いていました。


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